国際空手道 三浦道場

国際空手道三浦道場では、100人組手完遂等の偉業を持つ三浦美幸師範により体系化された実戦武道空手の真髄をわかりやすく伝承しています。

空手には様々な流派があり、それぞれの流派で違った解釈や考えに沿って 行っている のが現状であり、その時代時代に合わせて、支持される流派、 スタイルがあるようです。 三浦道場では空手は武道であると言う事を念頭に置き、流行などに捕らわれず、 古くから伝わる基本の動きはなぜそうなっているのか?基本稽古は実戦組手を する上でなぜ必要なのか?移動稽古の重心移動は実戦組手をする上で意味が あるのか?型は形だけ覚えれば良いのか?空手における拳の握り方は?と言った、普段稽古において疑問に思うこと、形骸化してしまっていることなども含めた物を きちんと答えを出し、組手と結びつけて行くことが重要であると考えます。 三浦道場では、強さは組手だけではなく、人格を含めた精神的な強さを持てるよう 修行しています。組手の強さ=人間の強さではないと考えています。 私自身が実戦組手において全日本選手権を制覇し、100人組手を完遂した後、 30年以上アメリカを中心とした海外で実践してきた空手をさらに研究し、改良を加え 進化させた、誰でも簡単に理解をし、学びやすいシステムを構築しています。 三浦道場では上級者が扱う武器もすべて基本、移動稽古、型、組手の延長線上 としての位置付けを確立し、実践的に稽古することで、武道としての質を 高めています。 武道としての空手を習得する事で、実戦空手も生涯の武道として身についてくるの ではないかと考えます。 アメリカ・シカゴまで稽古に来れる人はいつでも歓迎しますし、 日本でも何箇所かで弟子が活動しているので、是非たずねてみてください。

三浦 美幸師範 wikipedia[外部リンク]

富山道場 師範代 山田 勇 四段からのメッセージ

当道場はフルコンタクト空手を母体としていますが大会技術やスタミナ強化を目的とした 稽古ではなく【基本から技のポイントを覚え】【移動や型で動きの中での技の出し方】を 覚え組手の構えに活かすように稽古しております。 その為1時間の半分は基本や型の稽古をします。1つの技は10本ですが全身全霊で 行う基本、型はスタミナトレーニングに負けないぐらいに汗をかけます。 空手には上段への手技が多数ありますので当道場では大人クラスでは組手の時は 上段突きも混ぜて稽古しております(もちろん当てません) しかし当てないと 解っていても上段突きがあるだけで間合いや戦い方も変わってきます。 もちろん初めのうちは自由組手ではなく約束組手で行いますので 誰でも無理なく稽古を続けられます。

News&Topcs
ニュース&トピックス

2018.06.01
HPが更新されました。。
2018.06.01
FaceBookのリンクを貼りました。
2018.06.01
インスタグラムのリンクを貼りました。

Access
アクセス


大きな地図で見る